2019年7月アーカイブ

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みなさんこんにちはー (^^)
暑い日も連続で続いております (~_~;)
こういう暑い日はやっぱり、かき氷やアイスクリームが
格別においしいですね (^^)v

が、今日7月30日火曜日は、
石巻川開き祭を前日に控えているため、
営業致します (_ _)

お祭りに必要なゆかたや、身に着けたいアクセサリー等、
ご用意致しております (^_-)

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております- <m(_ _)m>


        今回のテーマは、
     夏・ゆかた     です
こんにちは(^^)みなさま、曙サカブン呉服館、ブログ担当の K です!
  気が付けば、もう7月後半に入りましたね (_ _)
暑くなったり涼しくなったりの繰り返しで、天気のほうもすっきりしない
感じでしたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか... ('_')

でも、7月末に梅雨明けするそうですね (^ v 
お祭りも近いので、今回紹介するのは、ゆかたシリーズです、といっても、
商品の一部を載せていますが、紹介させて頂きます v v

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上の画像から最後の画像まで、女性のゆかた、男性のゆかたと載せてます
上のアップの画像は、ゆかたも帯も、白、黄、青、緑のコントラスト 」 」 」

下からは花火柄、明るさの目立つ白を基調にした花柄のゆかたに、
下駄、巾着を合わせてみました ( ^)o(^ )

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昔から、夏の風物詩として定着している浴衣ですが、ここで浴衣の由来を
  ちょっと簡単にお話しさせて頂きます (..)

そもそもなぜ夏に浴衣をきるようになったのか...
今から平安時代に遡ります ◎ ◎ ◎
ゆかたはその頃、貴族が入浴時にまとっていたことから始まりと言われて
   います * *
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...そして安土桃山時代になると、湯上りの汗を吸い取る目的で着られる
ようになりました。後に、ゆかたを着たまま外を歩くようになっていったのです
(^J^)

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...次第に、色や柄など、ファッション目的で様々なゆかたが作られるように
なっていき、オシャレ着として発展していったのは、江戸時代からです。

一旦物語は置いて、次から下は、男物のゆかたの紹介です ^^
下は、隈取(くまどり)という歌舞伎の顔面を表した模様です。アップ画面も
ございます _ _

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下↓アップ画面

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様々な隈取の絵があって、一つひとつ楽しめますね(^^)v

続いては、斜め格子(ななめこうし//)の龍のイラストが入ったもの
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下↓アップ画面
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アップにすると、無数の龍の絵柄がお披露目♪

続いて、煌びやかなラメが入った紺地のゆかた
若い方から年配の方まで、幅広い年齢で着れます (^0_0^)

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下↓アップ画面
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男性ゆかたの紹介でした(^O^)

さて、お話しは、ゆかたの由来について、続きを話したいと思います
時は経ち、明治時代、ファッションとして定着していったゆかたですが、
涼しく、動きやすい浴衣は、普段着として広まるようになりました。

そして現代に渡り、夏の普段着という時代の名残りから、ゆかたは
夏まつりやイベントで着られるようになりました )^o^(

簡単にゆかたの由来を説明させて頂きました。
ブログを見てくださった皆様、どうもありがとうございます <m(_ _)m>

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また、先日呉服館では、無料でゆかた着付けの講習会も行われました。
写真は、帯の結び方を教わっているところですね(^_-)

お祭り、イベント時期が近い所もあれば、もう始まっている所もあります
みなさんは、お祭りにはもう行かれた方もいると思いますが、
これからは花火のイベントも近いですね (^^)v



今年の夏を、皆様が楽しく過ごせますように --★