3月はやっぱり、ひな祭り

| コメント(0)
みなさんこんにちわ!^^! 毎度おなじみ、呉服館(クレハかん)ブログ担当の、
オノデラKです!暖かい日だったり、寒い日だったり、という日もありますが、
立春も過ぎ、今年もはや、
3月* * *。3月といえば桃の節句、3日はひな祭り!

お内裏様お雛様、季節のお飾りで雰囲気を味わおう(今年で)パート2をご紹介
します(_ _) 今回は、雛人形のちょっとした由来と共に、ブログを紹介しますv

022.JPG
今から遡ること、平安時代のお話し。紙で人形(ひとがた)を作り、人形に厄を移して川に流す、流し雛(ながしびな)が誕生しました。
親は、「わが子が無事に成人するまで健康でいられますように」と祈りを込めて、
厄払いをしたのです。

014.JPG
同じくして、貴族の女の子たちの間で、雛遊び(ひいなあそび)が流行しました。紙で作った人形を、御殿の中で遊ばせるものだそうです。雛には、「大きなものをちいさくする、かわいらしいもの」という意味があります。

016.JPG
厄払いと雛遊びが合体してできたのが、今の雛人形ですが、雛人形が宮中の結婚式を模した形になったのは、天皇、天后のような幸せな結婚ができますようにと、願いを込められて作られたそうです。

019.JPG
そんな雛人形に込める思いはいつの世も、子供の健康と将来の幸せ、よき結婚や、家庭円満という願いを込めて、今日も雛人形は作られています。

お雛様はいつも、あなたの幸せを願って見守っている、福を呼ぶお人形なんですね

012.JPG
以上、今回は、お雛様に関する小物のブログを、雛が生まれた物語とともに紹介していきました。

いろんな作成方法(和紙・扇子・ちりめんetc)によって、飾って楽しめる、
曙サカブン呉服館の、雛人形シリーズを紹介していきました(^^)v

桜の季節はまだ先ですが、早春の和みを味わってみてはいかがでしょう





コメントする