2010年4月アーカイブ

 4月21日「ひと目千本桜観桜会」(大河原町)を開催いたしました。
 結婚式での母親の黒留袖は年齢より控えめなものをと心がけます。
 お色直しは角かくしをとって、花嫁を緊張から解放し気軽にさせるためのものでもあり、
 紋つきは五つ紋、三つ紋、ひとつ紋と紋の数が少なくなるほど略礼装ですが、
 未だ肌寒さも感じますが外はめっきり春の香りがいっぱい
  子供の授業参観に親があまり派手なものを着て行くのは、

 世の男性は女性のきもの姿に郷愁を抱いているようです。

  きものと共に伝えられてきた日本古来の礼儀作法やしきたりが次第に忘れられようとしております。